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ヨーロッパ日記 5[The Spa at Mandarin Oriental]
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以前ここで体験した「エスパ」のヘッドマッサージが素晴らしかったので
今回はサロンの新規開拓をせずに、再度こちらのヘッドマッサージを受けて
(眠らずに)手技の確認をしたいと思っての予約でした。

でも今回は予約のシステムが変わっていてミニマムチャージならぬ
ミニマムタイムというのが設けられていて、最低1時間50分の予約を
してくださいとの事。
お願いしたのは、セラピストが今日の私の体調によってオーダーメイドで
トリートメントをセッティングするというタイムリチュアルズというコース。
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予約開始の50分前に到着して、スパエリアに案内された。
アメジストのミストバスや、小さいが充実したジャクジープールで20分ほど
カラダを緩めた後、フカフカのバスローブをまとい、リラクゼーションルームで
予約時間までゆったり過ごす。

個室に通された後は椅子に掛け、エスパのソルトやオイルを垂らした
ボールの中で足を洗ってもらいながら、今の体調の確認とマッサージの
好みの強さや、タイプを丁寧に確認されました。
ヘッドマッサージを中心に午後から用事があるので、リフレッシュ系の
お手入れと香りをお願いすると、「任せてください」と力強くうなずいて
セラピストは準備のために一旦退室。

そこからはアユルベーダを取り入れた、流れるようなマッサージ。
ペーパーショーツを使わないため、途中で手技が途切れる事無く
リズムや呼吸の取り方も絶妙で気持ちが良かった。
はじめは彼女の手が冷たいなあと、不安になったのですが、
マッサージが始まるとすぐに手の平の温度がキューッと上がって、
不快感なくトリートメントを楽しむ事が出来ました。
難を言えば最も期待していたヘッドマッサージが、かつて感じたものとは
全く違っていて、(人が違うのだから当然といえばそうですが)
平凡なものだった。決してまずくはないけれど以前お手入れ終了後に
意識が朦朧とするくらいのうっとりする手技でなかった事が残念だった。
なんて、求め過ぎ???

帰りにはスーツケースの荷物の重さを頭の隅で計算しながら、
エスパのデトックスオイルや、バスソルト、ヘア用のクレイマスクや、
ボディスクラブを購入。
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価格は1時間50分で230ポンド(約58000円)
プライスリストを見ると、リフレクソロジーで100ポンド(約25000円)
でも、リフレ単品ではミニマムタイムにならないので、おそらく私が受けた
コースが一番お手頃価格のものなのかも。。。
今はユーロもポンドも強いので、日本からの旅はちょっぴり大変です。
円が強かった時代が懐かしい!!!
by mamileavey | 2007-07-16 20:33
ヨーロッパ日記 4[Sunday]
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日曜の朝、カフェドゥマゴで美術館の資料を見ながらコーヒーを
飲んでいたら、食べかけのクロワッサンをすずめにアタックされました。。
周りの人はクスクス笑い。。。
あ〜あ。
でもこういう時はこう考える事にしている。
「神様がお供えを食べてくださった」
家庭菜園をしていると、バジルや大葉の葉っぱを毛虫に食べられたり、
なすの葉や花にアブラムシがついたり、やっと成長したなすを、どうやって
食べようかな〜って楽しみにしていたら、へたのところからスッカリ無くなって
しまっていたり。(多分カラス?!)
そんなとき、お供えしたものを食べていただけたと考えると、
ハッピーな気分に変わるから不思議。。
いろんな国の人たちのクスクスした笑い顔も見れたしね。。
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そんな事を思いつつ教会へ。
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今回は昨年6月にオープンしたケ ブランリー美術館へ行ってみた。
マドリッドで展示会を見てからファンになったジャン ヌーベルのデザインだと
いうので楽しみにしていました。。。。内観も期待通り。。。。
セーヌ川沿いに、エッフェル塔を望む位置に建っている美術館は、
外観だけではなく庭の植物の感じも、壁にはわせた植物の感じも面白かった。
展示はアフリカやオセアニア、南米、太平洋の島々に残る原始美術にスポットを
あてたもの。興味深い展示がたくさんあり、長い時間をここで費やしました。
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美術館の庭から見たエッフェル塔。
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夜カフェで友達と飲んでいたら、大きなブルドッグが入って来た。
ソフィーマルソー似の美女が連れていてとっても絵になっていました。。
by mamileavey | 2007-07-13 00:20
ヨーロッパ日記 3[Carole Franck]
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キャロルフランクのパリ本店に行って来ました。
場所は17区で中心からはちょっと遠い。
ナポレオン3世時代の邸宅を現代風にデコレーションしたサロンは、
自分のサロンのインテリアのヒントにもなった素敵な空間でした。
やっぱり女性のための空間のカラーはピンクがいいですね。
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体験したトリートメントはバン.ダロームというオリジナルのバスオイルを
入れたバスタブに浸かり、バブルに全身マッサージをされながら、
セラピストがフェイシャルのマッサージをしてくれるというもの。
入浴の前に、簡単なクレンジングとマッサージ、更に入浴しながらマッサージを
してもらえる至福のコース。たいていバルネオセラピーは入れられたら最後、
水圧に流されないように足を踏ん張って、水圧が気になる部分を刺激するように
微妙にカラダの位置を変えながら、一人で20分間を過ごすものというのが
普通だけど、ここではジャクジーにスイッチオンすると、セラピストが頭の後ろ
に回ってフェィシャルマッサージしてもらえる充実の60分間でした。
これで95ユーロは納得のお値段。
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同時にアロママンサーというお手入れを受けましたが、プライスリストには
1時間45分とあるのに1時間ちょっとで終了してしまった事が残念でした。
低周波のマシンを使ったお手入れだったのですが、機械をカラダに
セッティングして、セラピストが部屋から立ち去ったのですが、スイッチが
入っていないため当たり前ですが、作動しないまま15分ほど置かれ、
セラピストが戻ったときに何も感じない事を伝えてスイッチを入れてもらって、
そこから始めたのに、13時に入店して15時40分にはサロンを出たので
着替えや移動、メイク、お茶の時間、商品説明を聞いている時間を考えると、
ずいぶんショートカットされたなぁという感覚は否めませんでした。
自分のサロンでは時間の件、きちんと出来ているか確認したいと思いました。

バンダロームは良かったからまた受けてみたいですが、アロママンサーは
もういいかな。。。

www.carolefranck.com
by mamileavey | 2007-07-12 22:50
ヨーロッパ日記 2[Thermae Bath Spa]
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今年のイギリスは雨が多いせいで芝生のグリーンが目に鮮やか。
イギリスはどこに出かけて行っても公園が美しく整えられていますが、
バースの街の中央にある公園は有料(といっても1ポンド)で公園内の
美しさを管理しています。犬は入れないようです。。。
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ローマ時代のお風呂の史跡が残るバースに、スパが出来ました。
モダンな建物の最上階にあるプールからは、古くて可愛らしいバースの街が
見下ろせます。
数年前から完成の計画を聞き、いつ出来るか楽しみにしていましたが、
昨年私たちが帰国した直後のオープンだったそうです。
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古い町並みの中にモダンなガラスで作られた建物の中には、
写真の屋上のプールの他に、人肌の温度のプールにぷかぷか浮いて
楽しむミネルババス。自然光がたっぷり入って気持ちのよいジャクジー。
ラベンダーやフランキンセンス、ユーカリ、パインなど、4〜5種類の香りを
楽しめるスチームルームなどがあります。
ちょっぴり足下の水はけの悪さが気になりましたけど。。。
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もちろんスパトリートメントも受ける事が出来ます。
今回私はドライフロテーションを体験。
ベッドに横たわり真っ黒のピート(苔)をカラダ全体に塗布してもらい、
ビニールに包まれるとベッドの下の板が静かに外れてウォーターベッドに変身。
あったかくて気持ちのよい漂っている感触。
セラピストが足下からベッドを揺らしてくれて、まるでゆりかごの中。
20分ほどそのままくつろいだ後に、シャワーを浴びます。
これがなかなか取れない。手でこすっても石けんで洗ってもきれいに落ちず
困りました。時間をかけてシャワーを浴びた後は、イランイランとオレンジ、
ゼラニウムのブレンドオイルを全身に塗布してくれました。
「塗り足りないところにつけてね」と、オイルの瓶を置いて行ってくれたので
プールで乾燥してしまった肌に付け足して、丁寧に保湿をしました。。
顔の乾燥を伝えると、フェイシャル用のコスメを貸してくれました。
親切で優しいセラピストでした。。
トリートメント後の休憩は専用のラウンジで、セルフで好みのハーブティーを
選べます。ビタミンCたっぷりの真っ赤なベリーミックスのお茶を頂きました。
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他には、プールの中でセラピストにマッサージ&ストレッチしてもらうワツや、
ベッドに横になったままシャワーを全身に浴びせながら、水圧でマッサージ
してもらうビシーシャワーや、海藻やグリーンコーヒーを全身に塗ってもらって
ラップされるボディコクーン。ストーンマッサージやアロマ、指圧。
レイキやインディアンヘッドマッサージなど、盛りだくさん。
もっとたくさん体験したかったのですが、予約が取れず残念でした。
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料金、予約のインフォメーションは下記サイトで確認してください。
www.thermaebathspa.com
by mamileavey | 2007-07-12 21:40
ヨーロッパ日記 1[Le Tour de France Prologue]
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自転車好きの友人に誘われて、7/7にロンドン市内で行われた
ツールドフランスのプロローグを観に行きました。
参加選手全員が2分おきに出発してロンドン市内の道7.9kmのタイムを
競い合うというもの。平坦な道とはいえ時速60kmくらいで走るそうです!
UKからも20年ぶりに5名の選手が参加するとかで、自国の選手が走るときの
声援はすごかった!!
1位のタイムは8.50。残念ながら英国人ではありませんでした。
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沿道に立って応援するのですが、前がよく見えないのでポールの上に立って
観ている人がたくさんいました。
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6月は晴れの日が数えるほどしかなくて、7/3には雪まで降るという
変なお天気でしたが、この日は日差しが肌に痛いほどの晴天。
このイベントを観るために国内外から100万人が集まったそうです。
グリーンパークのスクリーンの前も大変な数の人人人。
太陽と刺激を求めて多くの人が公園に集まって楽しんでいました。
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ファーストステージをイギリスで走ったら、フランスへ移動して残りの
20日間、毎日200km前後のコースを走り続けるそうです。
食事もトイレも自転車の交換さえも走りながら行われるという過酷なレース。
日本ではあまり観るチャンスが少なかったけれど、29日のファイナルまで
応援し続けたいと思います。
by mamileavey | 2007-07-12 19:55





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