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ありがとうございました
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今年もあと一日になりましたね。
みなさまにとって今年はどんな一年でしたでしょうか?

私にとっての2006年は大きな変化の年でした。
一番の出来事は14年7ヶ月間続けて来た会社から引退した事。

1月末に立ち退きのためにクラルテドゥースをクローズした後、
2月にはアロマドゥースを別会社にして、長く一緒に仕事をしてくれた
スタッフに新会社の経営をお願いしました。

現場でお手入れを続けて来て、「こんな商品があったらいいなぁ」と、
お客様の日々の疲れをその日のうちに取り除けるような感じをイメージして
日本の女性のためのアロマテラピーのホームケアラインを開発しました。
ひとつづつ丁寧にテストしながら、私がフランスやイギリスで直接調合に
携わらせて頂き、自分でも納得出来る形に生み出す事が出来ました。
時間の都合がつかずにサロンにお越しいただくことが出来ないけれど、
アロマが好きという全ての女性に満足していただけるクオリティに
仕上がっていると思います。
もちろんこれからも個々の商品の改訂は必要だと思っていますし、
そこには今後もベストを尽くして関わっていくつもりです。

11月末にはマミーズタッチとスクールを、開業当初からずっと一緒に
がんばってくれたスタッフにお任せして、私は会社の経営から退きました。

マミーズタッチは技術者としての私が、心から愛しているサロンです。
お母さんの胸に抱きしめられている時のような安心感。
来店した方すべてが幸せな気持ちで玄関を出て行かれる場所を作りたい。
おかげさまでスタートしてから今度の6月で10年になります。
何度も店舗を増やすお話を頂きましたが、私には出来なかった。
私が抱くマミーズのイメージは、がんばってくたくたになった心とカラダを
一旦お母さんの子宮の中に戻して、またクリアな感覚で現実世界で
がんばれるように充電させて頂く為の場所と時間であること。
私の子宮はひとつだけ。
今後もマミーズが喜びに溢れる場所であり続けられるように見守ります。

1992年に一人でエステドクラッテを始めてからこれまでの間、
多くのスタッフやお客様、関係者の方々に応援していただいて、
アロマテラピー、リフレクソロジー、デトックスそしてマッサージが
人のココロとカラダに与える大きな幸せや気持ちよさを、私なりに
お伝えする事が出来たと思っています。
与えて頂いたお仕事を一生懸命にがんばってきたのですが、
これから私は経営者としてよりも、一人の技術者として天から授かった
この手と感性を磨きながら生きて行きたいと思っています。

たくさんの方々に応援して頂けたおかげで、3つのサロンとスクールの運営、
商品の開発をする事が出来ました。
たくさんのセミナーや、本の出版、ビデオの出版の機会を与えて
頂きました。雑誌にご紹介頂いた数も2000を越えていました。
「こんな場所でお手入れしたい」とイメージした通りの光溢れるサロンを
上原に建てる事も出来ました。
「私の次元で」ではありますが、全ての瞬間にベストを尽くせたと思うから、
今はとても清々しい気持ちです。
振り返ってみると、無我夢中で走ってきた14年間は私の人生の中で
とても有意義な時間でした。関わりを持つ事の出来た皆様方には
感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

これからは一技術者として、長く通い続けてくださったお客様に、大好きな
マッサージをさせていただきながら、今最大の関心事である食事法とカラダの
繋がりについて納得出来るまで掘り下げていきたいと思っています。

そして空白になってしまっていた家族との時間と、女性としての自分の
時間をゆっくりと丁寧に埋めていきたいと思っています。

20代の初めにイギリス、フランスに4年間留学して得た知識と、
帰国後にサロンで実際にお客様に触れさせて頂く事で得た14年間の
経験を基にして、アロマ&食事法を中心にした私らしい自然な形のアンチ
エイジング法を、いつかきちんと皆様にフィードバック出来たら嬉しいなぁ
と今は考えています。

はじめてアロマに出会った時に、自分のカラダへの即効性に衝撃を受けて、
強い気持ちで集中して勉強して、必死で日本に伝えようとした20代の私。
その頃の熱い想いが今、戻って来ています。
こんな気持ちで2006年を終えられる事を、心から幸せだと思っています。

心からの感謝の気持ちを込めて。

マミレヴィ
by mamileavey | 2006-12-30 21:19
水晶のデトックス
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最近私のまわりにはパワーストーンで作られたブレスレットを身につけて
魔除けや、運勢のアップに役立てている人がたくさんいます。
それぞれの石には色々な効用があって、自分合った石を身につける事で
なりたい自分になるためのヘルプをしてくれるようです。
ただし自分のために気をたくさん吸い込んだ石には浄化が必要です。

そこで新月のタイミングで、日頃お世話になっている水晶の解毒をしに
行って来ました。
井戸の水に水晶をつけると、鎮まっていた水面に波動が広がります。
これが治まってまた水面が鎮まったら解毒はおしまい。
スッキリ澄み渡った美しい姿で、また力強く私を守ってくれます。

石を身につけたら、必ずセージで燻蒸するとか、お塩で清めるとか、
満月を浴びさせるとか、日の光にあてるとか、それぞれの石にあった
浄化をして元気を取り戻させてあげてくださいね。
石は生きているのですから。。

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by mamileavey | 2006-12-22 21:29
今年最後のドライブへ
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今週のお休みは気持ちの良い一日でした。静岡県方面へドライブ。
美しい雲のかかり方をしている富士山を拝む。
丁字屋で名物のやまかけを頂きました。
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「クラフト コンサート」では美しい北欧家具と素晴らしいスピーカーを堪能。
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こんな微笑ましい木彫りも見ました。
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こんなふうにいつでもにっこりしていたいなぁ。

あっというまに今年も終わりますね。
by mamileavey | 2006-12-22 21:02
スターの肌から出るオーラ
先日新高輪プリンスホテルで行われた、松田聖子さんのディナーショーへ。
高校生の頃彼女の髪型を真似て、サイドパーマをかけて毛先をブロウしていた
遠い昔を思い出しながら、変わらないどころか昔よりピカピカ輝いている
松田聖子さんを楽しんできました。

本人の肌を間近で見て、ごまかしの無い白くて美しい肌に感動しました。
見せるのが仕事とはいえ、肌にとって過酷な状況のはずのドーランや照明の
影響をものともせずにつやつや光っている肌。
あの肌の秘訣は「気合い」なんでしょうね。
本人から出るスターオーラが、彼女にぼーっと見とれていた私に
そう語りかけてきていました。

肌を美しく変えたければ、肌そのものの機能を向上させたいという
強い思い(気合い)が必要です。
化粧品や、他の手段に刹那的に頼るのではなく、自身の肌のポテンシャルを
最大限に引き上げられるように、自分で細胞を変化させるくらいの強い思いを
肌に送ってあげれば良いのです。

江本勝さんの「水からの伝言」という本に、美しい言葉をかけた水は
美しい形の結晶が出来るし、醜く汚い言葉をかけた水は汚い形の
結晶が出来るという事を証明した写真が載っているが、
この原理を使って、自分の脳になりたい肌の美しいイメージを
語りかけてみると良いと思う。

私自身、この方法を試している最中です。
数週間前から同時にファンデーションの使用もやめて様子を見ているところ。
すでに法令線や、皮膚の色が良い方に変化して来ています。

スターの肌が美しいのは、もちろんお手入れの賜物でもあるでしょうけど、
見られているという意識から来る緊張感と、自信からくるものなのでしょうね。
by mamileavey | 2006-12-22 20:45
スーパーデトックスグッズ
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これ、すごいです。

純銀製のタンスケーラー。
朝目覚めた時の舌の白い汚れがカラダの毒素だそうで、
このお道具は朝起きた時についている、この舌苔を掃除するためのもの。
不思議な事に日中使っても汚れは取れない。

これまでも舌掃除のグッズは色々試して来たけれど、これが一番優秀。
使用後は口内だけでなく気分もとても爽快。

舌苔って食事の内容が綺麗だとあまり出ません。
外食するとてきめんに出ます。
たぶんジャンクフードなどでも増えるかもしれません。
体調が悪い時にも多くなるのかも。

プレゼントされた物なので、価格などは不明ですが、
もうぜったい手放せない私のデトックスグッズです。
by mamileavey | 2006-12-16 15:21
クリスマスの思い出
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写真の整理をしていたら、娘が小さい頃のクリスマスの写真がでてきた。

娘が2歳の時にサロンを始めたので、普段は2重保育やベビーシッターさん、
実家の母や友人を総動員しての子育ての時代の頃のもの。

でもクリスマスの日だけは娘の満面の笑顔が見たくって、
どんなに忙しくても娘の側にいて、しっかりサンタさん役を務めてきた。
イヴの夜、眠る前には窓の鍵を外し、コーラとジンジャーブレッドクッキーを
靴下型のコースターに乗せてサンタさんが来るのを一緒に待つ。
待ちくたびれて眠った娘を横目に、コーラとクッキーに口をつけて、
サンタさんに宛てた娘からの手紙をそっと抜き取る。
手紙の中には、「私はどんなに寂しくてもおりこうにしていますよ。
勉強もお手伝いもがんばっていますよ。」あるいは、
「本当はもっとママと遊びたい。でもママががんばっているから
私もがまんする」といった内容が綴られていて毎年泣かされた。

プレゼントはヨーロッパで購入してきたラッピングペーパーに包み直し、
英語と日本語のサンタさんからのメッセージカードをつけて枕元へ。
クリスマスイヴのサンタさん役は、長い事私の大切な行事になっていた。

12歳まで続けたこの行事「11歳になるまでホントに信じてたよ」
と娘から言われて、ばれちゃった理由とその後1年黙っていた理由を聞いて、
成長する娘のスピードと心の成熟度に驚いた事が思い出される。

そんな事を懐かしく思いながら、写真を整理する手を止めた。
by mamileavey | 2006-12-16 11:25





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