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旅の楽しみ
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いよいよ明日からフランス出張。どうせ飛行機の中で眠れるからいいわと、
ぎりぎりまで予定を入れていつもの事ながら直前に荷造り。

旅に出かけるとたくさんの楽しみがある。その一つが食べる事。
今回のパリでは初日に「ピンチョ」。最新のレストラン。
2つ星の「カレドファン」が開いたパリでは珍しいおつまみ系らしい。
2日目がボンマルシェにある女性シェフの「HELEN DARROZE」。
3日目がアランデュカスがプロデュースした「AUX LYONNAIS」。
今回はバカラのレストランにも予約をトライしてみましたが、2ヶ月待ちとの事
で残念ながらNG 。次回へのお楽しみに。

そしてもう一つの楽しみは美味しいものを囲んでかわす楽しいおしゃべり。
昔からの友人と近況報告をしあったり、新しく紹介された人との興味深い会話の
数々。そこから新しい趣味やビジネスのヒントを得る事も数多くありました。
いろいろな国の人たちと文化や生活や価値観の違いを超えて、あるいは
異国で暮らす日本人の考え方や生き方に触れる為に、同じテーブルで
同じときを共有する事は私にとってとても有意義で、楽しい時間です。

今回もパリ、ブルゴーニュ、ベルリンと、旅する間にどんな美味しいお料理と
楽しい時間を、どんな素敵な人たちと共有できるか、今からワクワクしています。
by mamileavey | 2004-06-30 03:14
バッチのフラワーレメディ
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留守電に友人から落ち込んだ声でメッセージが入っていた。
いつも明るくて前向きなだけに心配して電話してみたら、
いろんなイヤな事が重なって、何にもしたくなくなったと言う。
生きていれば誰にでもそういう事があると思うけど、その乗り越え方は
人それぞれのようです。

そんなとき私はバッチのフラワーレメディを使う。
花のエネルギーを抽出したものを飲むという簡単なものだが、
飲んでしばらくすると本来の自分にすっと戻る事が出来る。
エネルギーのレベルが下がったとき、心がネガティブになると
その影響は体にも及ぶ。そのまま病気になる事だって少なくない。

イギリスで勉強していた頃、ネイティブでない英語でのマッサージ以外の
勉強は本当に大変で、生理解剖学や、消毒衛生学、ビジネススタディなど、
がんばってもなかなか覚えられず、自分の頭の悪さを嘆いては
落ち込んでいた私に、クラスメートが教えてくれたのが使い始めたきっかけ。

自信がないときに「ラーチ」を、パニックしてよけいな考えが頭から離れない
時には「ホワイトチェスナット」を飲んで、心を正常な状態に戻す。
今でも、必要に応じて38種類のうちの数種類を使い分けています。

がんばりすぎて落ち込んでいる友人には、疲労困憊の状態に効く
「オリーブ」をそして憂鬱な状態から解放してくれる「マスタード」を
届けようと思っている。
by mamileavey | 2004-06-24 15:10
娘の成長
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(サーブする娘)

昨日はかんかん照りの中、娘のテニスの試合の応援に行ってきました。

今回が3年生の最後の大会ということで、とても気合いが入っていて
朝5時から出かけて行って練習していた日もあったので、
試合当日は娘と同じくらい、緊張して応援しましたが、
家では見られない娘のしっかりした様子に、胸が熱ーくなりました。
勝っては涙、負けても涙の私に少々あきれていた様子でしたが、
本人は精一杯試合が出来て満足だった様子でした。
来月の試合に向けてまたがんばるそうです。

小さい頃は腎臓が弱く、お医者様から「激しい運動は様子を見ながら」と
言われ、心配しながら育てましたが、中学入学と同時に自分でテニス部に
入部して来て、厳しくけじめのある3年間の部活動をがんばり通した事で、
丈夫な体と精神力を培うことができたようです。

練習後の筋肉の痛みと、放っておくと太くなるふくらはぎが気になるそうで、
普段の日は足のセルフマッサージが入浴中の日課になっているようです。
そしてマッサージをしないで寝ると足が重くて気持ちが悪いと言います。
(ゆうべはがんばったごほうびに、スペシャルマッサージをしてあげました!)
そういえばお客様でもマッサージをし忘れてベッドに入ると、足が気持ち悪く
て、歯磨きするのを忘れた感じ、と表現されていた方がいらっしゃいました。

足の裏をよく揉んで、膝の裏、内側まで両手でさすり上げる。
痛いと思うところは特に念入りに、お風呂の中でも、テレビを見ながらでも、
マッサージを習慣にすると、翌日の朝、体はとても楽。
小さい頃から私のマッサージする姿を見て、見よう見まねで覚えたようです。

娘にマッサージや、ニキビや日焼けのケアの仕方、爪や髪の手入れのための
方法を伝えるのは楽しいです。
そう遠くない未来に、「マミー、今はこういう方法が新しいのよ!」と、成長
した娘に教えられる日が来ることも、実はとても楽しみにしています。
by mamileavey | 2004-06-19 21:39
きれいになる旅
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(仙石原  レストラン アルベルゴ バンブー)

みどりを充電したくなって、新緑の湯河原、芦ノ湖、仙石原へ行って来ました。
昨日の夕方出発して、ちょうど24時間の短い旅ではありましたが、
今はとても気分よく、体中にエネルギーを感じています。

今回お世話になった「石葉」は、アロママッサージがとても上手とうわさを
聞き、楽しみに伺ったのですが、すばらしいお風呂と美味しいお料理のあと
だったせいか、マッサージが始まったと思ったら、ころっと眠ってしまいうわさ
を確認する事が出来ませんでした(残念)
夜ぐっすり眠れて朝目覚めが爽快だったのでとても上手だったに違いない...。
それを確認するため、再度伺おうと決意しました。
離れのお部屋でしたのでぐるっと緑に取り囲まれていて、眠っている間に
木からたくさんのエネルギーをもらったように感じました。

お天気が良かったので、ターンパイクをドライヴして、以前から行ってみた
かった、「箱根芦ノ湖美術館」に立ち寄りました。
近代絵画のコレクションは思っていた以上にすばらしく、ブーシェのキュー
ピッドが出迎えてくれるギャラリーは、4つのフロアから成り立っていて、
17世紀の作品からバルビゾン派、風景画や、モネやルノワール、セザンヌ、
ゴーギャンといった印象主義、ピカソやブラック、シャガールなどの20世紀
絵画の展示があり、バランスの良いコレクションだと思いました。

いつも思うのですが裸婦像はたいてい、みなふくよかで白くて柔らかそう
ですが、絵によっては、ももやヒップのあたりが波打っていて、
「セルライト」までも正確に描写していたのだなあと、少し複雑な気持ちに
なります。あれが「セルライト」だということはどの時代に発見されたの
でしょうか?

その後、箱根神社でお参りをして、仙石原の『アルベルゴ バンブー』で
遅いランチ。イタリアの職人に作らせたという、レストランの建物は細部に渡り
まさに「イタリア」で、ひととき本当にヨーロッパにトリップしたような気分に
なるので、私のお気に入りのレストランです。
セルライトを気にしつつも、頭とは裏腹にたっぷりランチを堪能して、大満足。

手のひらにもエネルギーがいっぱい充電されました。
明日からまたいいマッサージが出来そうです!
by mamileavey | 2004-06-15 22:25
PCにアロマセラピー?
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(アリゾナ  ローズマリー 今年の春)

パソコンの画面を見続けて目が疲れたら、ローズマリーのオイルで
冷タオルを作って目元を冷やすと数分間で目がぱっちりするし、
文章を書いていて、あるいは資料を作っていて、集中力が途切れてしまったら
ミントやバジルをティッシュに落として嗅ぐと、気持ちがしゃきっと締まります。
落ち込んでいて仕事をする気持ちになれないときは、
明るい気分に切り替わるメリッサやベルガモットなどをポットで焚いておくと
知らず知らずのうちに、「ま、いいか。」と、いう気持ちに変わります。
出会ってから17年間、様々な場面で私はアロマセラピーに助けられてきました。

人のこころやからだにはこんなにアロマセラピーが効くのに.....。

私のMACはこのところずっと具合が悪く、どんなに心を込めて看病してあげても
小康状態と、意識不明の状態をいったりきたり。
きのうも10時間以上あれこれ試してみたけれど今も昏睡状態。
そういうわけで今日は急きょ、別のパソコンで書いています。
MACはとても人に似ているような気がします。
対する私も、困ったり、悲しんだり、機嫌がいい日は嬉しくなったり。

この子に効くアロマセラピーのオイルがあればいいのに.......。
by mamileavey | 2004-06-11 17:36
アロマセラピーでお風呂
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(フランス ブルゴーニュ地方 03年7月)

6月末にアロマバスオイルの第二弾を作るためにフランスに行く事になり
ました。ちなみに第一弾はデトックスをテーマに作りました。

アロマセラピーが得意とするのは「病気じゃないけど、体調が良くない」
という状態を改善する事だと思います。

15年前にロンドンで一緒に暮らしていた義理の母は、買い物から帰ると
バスルームに直行して、大きなたらいにお湯を張り、ペパーミントを数敵
垂らしたもので足浴して一息ついてから、夕食の準備にかかっていました。
10分間の余裕が、痛みを我慢しながら作業することから解放してくれる
と言うのです。
ミントの香りが、気分をリフレッシュしてくれる効果もあったのでしょう。

せっかちで若かった私には、そのゆったりとした光景はとても新鮮でした。

エッセンシャルオイルを使う事を習慣にするのに、最も簡単なのは
入浴時バスタブに入れて使う事だと思います。
体調に合わせたオイルをいくつか持っていて、疲れ気味だとか、眠れないとか、
肩が凝っている、むくんでいるなどの症状に合わせてオイルをブレンドして
使う。からだも気分も楽になってよーく眠れるはず。

カモミールローマン、メリッサ、マージョラム、ラベンダーのブレンドが
最近雨の夜のお気に入り。ぬるめのお湯の中で、ゆっくりしたリズムのジャズを
聞きながら、リラックスして香りを楽しみます。

エアコンによる室内と室外の温度差で体が冷えた日や、むくみがきつい日は、
昨年フランスで作った、「バン.デトックス」で発汗するまで入浴します。

明日も元気でがんばれるように、今日の疲れは今日のうちに解消すること。
アロマセラピーの力を借りれば簡単にできるはず。
by mamileavey | 2004-06-07 19:15
アロママッサージがうつの治療に効果的
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(パリ サンジェルマンデプレ 03年1月)

植物から抽出した芳香性のオイル(精油)で体をほぐすアロマセラピーマッサージがうつ病の治療に効果があることが、京都府立医大の今西二郎教授ら微生物学と精神科のグループの研究でわかった。抗うつ薬などを使う治療の補完療法として期待される。

このような記事が22日の朝日新聞に掲載されていました。

私がアロマセラピーを始めた理由も、雰囲気からではなく、
実際にマッサージをしていただいた翌日に、子供の頃から悩まされてきた
肩こりや、むくみが軽くなっていた事からでした。
初めてマッサージを受けたその夜は、疲労感はいつもの何倍もひどく、
トイレに5〜6回も起きなければならず、疲れているのに何度も起こされて
マッサージを受けた事を後悔したほどでした。

でも翌朝、それまでに感じた事がなかったくらい爽快な気分で目がさめました。
自分のからだじゃないみたいでした。

その後アロマセラピーのマッサージの効果を信じて、自分や家族に、
サロンを始めてからはお客様に対して、マッサージを続けています。
アロマセラピーを知らなかったら、私はこんなに元気でいられなかったと思います。

私がアロマセラピーの勉強をしていた17年前、すでにヨーロッパでは
植物療法(アロマセラピーやハーブを含む)は医療を補完する意味で
使われていました。お産を軽くするために、末期がんの方の苦痛を軽減するために、
また、アルコールや、ドラッグ中毒の方の更正に、うつや自閉症の方への
治療の一環としてなど、授業中に先生が話してくれた内容は驚きの連続でした。

日本でも一日も早くそうなればいいのにと、長年願っていましたので
今回のこの記事はとても興味深く、そして嬉しく思いました。
by mamileavey | 2004-06-03 08:18





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